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記念となる食器なら高値だったかもしれない

洋食・和食問わず、どんな料理にもマッチする白い食器を基準に、買取店では査定することもあるようです。
最近では、白や木製の食器の需要増と言われています。
各メーカーでも白い食器のシリーズが誕生しているほどです。
外国の食器ブランドとして、ヨーロッパで白磁の製造を担うブランドの剣マークが描かれた白いお皿も以前、買取して頂きました。
同じ白の需要を見込み、煎茶カップ&ソーサーを査定に出してみました。
交差する剣の間に点が描かれたタイプをお持ちでしたら、直ぐに買取店に査定してもらいましょう。
姉妹都市となる町と国を繋ぐ6客のカップが揃うコレクターには魅力的なシリーズになります。
点だけでなく星、ブランドの生みの親のイニシャル入りが全て揃っていれば、高値で買取してくれるでしょう。
私が実際に査定に出したのは、煎茶セットとなるソーサー5種です。
同じ煎茶カップですが、造られた経緯が異なり、記念食器ではないので、プレミアムな付加価値はつきませんでした。
しかし、日本茶ブームもあるようで、定価が5万円台だったものが、未使用で8千円ほどで、満足しています。

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